ibasei 株式会社茨城製作所

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韓国のSBSソウル放送でibaseiのCappaが紹介されました。

韓国のテレビ局SBSの、217日(日)夜8時のニュースの中でibaseiの自社製品、軽水力発電機Cappaが「日本の中小企業の独自の技術」として紹介されました。

 

番組は韓国語ですが、グローバル時代に独自の道を切り拓く日本の中小製造企業が、技術強国日本を支える底力として注目されています、といった主旨の内容で、取材では、弊社近くの水路で実際にCappaを沈めて発電しLEDライトが点く様子や、Cappaの開発者でもある弊社社長 菊池のインタビューが撮影されました。また、創業以来72年間で培ってきたibaseiの技術やノウハウ、また軽水力CappaKingyoが現在ネパールで活躍していることも紹介されました。

 

科学者でもある菊池が開発した軽水力CappaKingyoは、ネパールの小学校など公共の場所で明かりを灯すだけでなく、発電した電気をバッテリーに蓄電し学校の教育機器の電源に使用することで、学習環境の向上に役立っています。

 

今後も無電化や電力不足地域など必要な場所に明かりを届けていけるよう頑張って参りますので、よろしくお願い致します。

 

なお、番組内容は下記リンクよりご視聴いただけます。ぜひご覧ください。

SBS ソウル放送(韓国語)>>

2019.02.20

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