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「新電気」11月号に、弊社社長菊池がCappa開発者としてコラムを共同執筆しました。

111日に発行されました、株式会社オーム社が発行する電検三種受験と電気技術の専門誌「新電気」11月号に、持ち運べる水力発電機Cappaの開発者である弊社社長 菊池と、Cappaの電気設計を担当した関山 喜郎氏(技術士事務所セキテック・ラボ)がコラムを共同執筆しました。

 

「世界電力紀行~ネパール編 part3~」というタイトルで、実際に軽水力Cappaをネパールに導入している菊池らの視点で、あまり知られていないアジアの秘境「ネパールの電力事情」について紹介する珍しい企画です。今月号で第3回目となります。

 

ネパールに秘められた水力発電の可能性や、水力発電機Cappaの導入でネパールの電力不足地域に明かりが灯ることにより現地の暮らしはどう変わるのか、などが写真と共に語られています。また、ネパールでは川にモノを流して捨てる文化があり、水路のゴミ対策が最重要事項であることなど、新興国ならではの課題も紹介されています。

 

専門誌ではありますが、興味深い内容となっておりますのでぜひご覧いただければ幸いです。

新電気 HP>https://www.ohmsha.co.jp/sindenki/

2018.11.09

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