ibasei 株式会社茨城製作所

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弊社社長 菊池が、ネパールの大学で軽水力の特別講義を行いました。

2017年12月15日、ネパール国カスキ群ポカラ市のトリブバン大学工学部の西キャンパスで、弊社社長 菊池が自然エネルギーおよび軽水力CappaとKingyoの特別講義を行いました。

 

機械学科と電気学科の4年生と教授、合わせて約60名にご参加いただきましたが、ネパールにおける水力発電機導入の課題についてなど、専門学科ならではのエンジニアリングに関する熱心な質疑応答も多数行え、大変充実した講義となりました。

 

翌日は、講義で軽水力に興味を持ったトリブバン大学の学生の方8名が、ポカラ市内のラム・マンディール寺(ram mandir temple)で行われたCappaの維持管理トレーニングにも参加。Cappaの設置や運転・運用方法について現地のメンテナンスチームと共に熱心に学んでいただきました。

 

ネパールも日本も同じですが、再生可能エネルギーの分野に関わらず、町の持続的な発展には、未来を担う子供達や若者の活躍が欠かせません。CappaやKingyoの普及活動を通じて、教育環境や地域コミュニティーの活性化に少しでもお役にたてるよう、今後も活動して参ります。

2017.12.28

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