ibasei 株式会社茨城製作所

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ネパールのポカラにCappaを導入しました。

JICA普及実証(ODA事業)の第一弾として、11月3日に、ネパール国カスキ群ポカラ市のram mandir temple(ラム・マンディール寺)にCappaを導入し、導入のデモンストレーションイベントを実施しました。

 

イベントでは、弊社社長 菊池がご挨拶とCappaについてのプレゼンテーションを行い、現地のAEPC(代替エネルギー普及センター)や、日本大使館、JICAネパール所長、ポカラ商工会議所会長、カスキ郡知事からお祝いの挨拶がありました。その後、日が暮れる頃に、JICA所長、AEPC、カスキ群知事、ポカラ商工会議所会長の4人で一緒にCappaを持ち、お寺前の用水路に投入すると、お寺のLED照明とイルミネーションが一斉に点灯、ライトアップされ、携帯電話のチャージ・ステーションも稼働を開始し、観客から歓喜の声が上がりました。

 

また、水路で発電をするために、事前に地元住民による「用水路のお掃除作戦」が数回実施されたり、環境調和型の自然エネルギーを活用した地域コミュニティーの活性化にもCappaが一役かっています。

 

今後は、カスキ群の小学校や中高一貫校にも水力発電機を導入して参ります。

2017.11.20

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