ibasei 株式会社茨城製作所

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ibaseiのネパールでの取組みが 外務省の「開発協力白書」に掲載されました。

ibaseiが進めてきたネパールにおける軽水力発電機Cappa導入プロジェクトの内容が、外務省が発行する「2016年版開発協力白書 日本の国際協力」という書籍に掲載されました。

132ページ「匠の技術、世界へ」というコーナーの、「ネパールの無電化地域に明かりを 〜大人2人で持ち運び可能な軽水力発電機「Cappa」の挑戦〜」という記事です。誰にでも簡単に使える軽水力発電機Cappaをネパールに導入しようと、物理学者でもある弊社社長 菊池が中心となり試行錯誤を重ねてきたプロジェクトの詳しい内容が、写真と共に紹介されています。下部のリンクより、白書のPDF版をぜひご覧ください。書籍版は市販される予定です。

発電機の開発からネパールへの導入に至るまで、手探りの中、未知数への挑戦となり、一歩一歩の進展ではありますが、例え僅かであってもネパールの人々に、また日本社会や広く世界に技術の力で貢献できることが、弊社にとって何よりの喜びです。

2016年版開発協力白書 PDF版 >>    ibaseiはP132に掲載。ダウンロードも可能です。
外務省のホームページ、開発協力白書について >>

2017.03.24

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