ibasei 株式会社茨城製作所

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経済産業省 関東経済産業局で、ibaseiが紹介されました

6月12日に経済産業省「関東経済産業局」のホームページに、SDGsに取り組む中小企業の先進事例としてibaseiが紹介されました。ibaseiにとってのSDGsとは何か、その具体的な取組み内容や成果、今後の展望などが掲載されています。

 

関東経済産業局は、SDGs達成を通じた中小企業の企業価値向上と競争力強化を支援しています。また、SDGsに取り組む中小企業を地域や地域の関係機関と連携して支援することで、地域経済の活性化に取り組んでいます。

 

ibaseiは、創業70年以上続くモーターのスペシャリスト集団ですが、弊社社長 菊池の物理学者時代におけるインドでの日常的な停電や、東日本大震災の経験から、無電化地域や災害時に安心をもたらせるよう「明かり」を灯したいとSDGsに取り組むようになりました。(ibaseiのSDGsへの取組みはこちら>>

 

菊池の物理の知識とibaseiが創業より培ってきた技術を合わせ、川や水路の水の流れで発電できる軽水力『Cappa+++』(小型水力発電機)と、わずかな水の落差で発電できる軽水力『Kingyo』(低落差式超小型水力発電機)を開発し、ネパールや国内の自治体への導入を進めて参りました。

 

今後も無電化や電力の不足している地域に、明かりを灯し続けていけるよう、また、地域経済に貢献できるよう尽力してまいります。

 

関東経済産業局HP>>

ibasei掲載ページ(関東経済産業局HP内)>>

2020.06.15

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