ibasei 株式会社茨城製作所

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「G20 茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合」でibaseiのネパールでの事例が紹介されました。

G20大阪サミットに併せて開催される関係閣僚会合の一つである「G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合」が、6月8日(土)・9日(日)に茨城県つくば国際会議場で開催され、その中でibaseiのネパールにおけるCappa導入事業が紹介されました。

 

会場で日本の技術やサービスを紹介するパネル発表が行われ、日本のSDGs(持続可能な開発目標)への取組みの事例として、ibaseiがJICAと共に2017年より行ってきたネパールの電力不足地域に軽水力Cappa(小型水力発電機)を導入するODA事業が紹介されました。

 

日本政府の成果として発表されたため弊社の社名は出ておりませんが、38カ国の貿易大臣とデジタル経済大臣が一堂に会す会合で、河野外務大臣はじめ各国閣僚やプレス関係者等約1000名の方々に軽水力Cappaを知っていただけるまたとない機会になりました。

 

導入した軽水力Cappaは、現在ネパールの小学校で、教室の明かりをはじめ、パソコンやプリンターなど教育機器の電源にも使われ、ネパールの子供たちの学習環境の向上に役立っています。

 

今後も水力発電による「明かり」を、無電化や電力不足地域など、必要な場所に届けていけるよう尽力して参ります。

2019.07.06

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