ibasei 株式会社茨城製作所

品質への 約束

ibaseiでは、「信頼性の高い製品を作ろう」をスローガンに、QMS活動(ISO9001:QualityManagement System、品質マネージメントシステム)を通して、厳しい品質管理体制の確立と、継続的な改善に努めてまいりました。品質管理は私たちが一切の妥協を許さない部分です。お客様のご要望や、法的・規制要求事項を満たし、時代の要請する高度な新基準での製品提供を保証するため、全社員が日々努力し、また、全社をあげて一人ひとりの意識改革、人材育成に努めています。
QMS会議・QC会議
製品の品質保証体制を確固たるものにするため、顧客品質管理責任者を交えたQC会議を月一回、自社内においてのQMS会議を月二回、定期的に実施し、継続的な業務改善を行っています。

各事業所の品質監査の実施
各事業所では定期的に品質監査を実施し、不良が発生した際には「二度と同じ不良は起こさない」という決意のもと、徹底的な原因究明と再発防止策を講じています。

認証取得

2008年にISO9001
(品質マネージメントシステム)
の認証を取得しました。
品質方針宣言
私は、経営者として「信頼性の高い製品を作ろう」をスローガンに、お客様の要求事項および法的・規制要求事項を満たす製品を提供することを保証し、顧客満足の向上を図るため、下記の品質方針を定める。

  1. 不良未然防止の強化を図る
  2. 納期管理面の強化を図る

上記の品質方針達成のため、品質マネージメントシステムを確立し、実行し顧客の評価および活動の成果を測定分析し、プロセス及び品質マネージメントシステムを定期的に見直し、有効性を継続的に改善する。
また、活動方針と品質目標を設定する。
従業員は、この品質方針・品質目標を理解し、各人の活動目標として展開して目標達成のため研鑽し、社会に貢献されることを希望する。
但し、品質マネージメントシステムに関する最終責任は、経営者が負うことをここに宣言する。

制定日 2007年10月1日
改定日 2016年4月1日
株式会社 茨城製作所
代表取締役社長 菊池 伯夫